kmdみやぎ~みやぎの環境モニタリングデータ~

県内環境中の放射能・放射線に係る測定・観測データを入手できます

Last Update 2022/07/14
 昭和30年代の大気圏内核実験の時代から、環境放射能放射線の測定監視が行われ、結果は日本分析センター環境放射線データベース(日分セdb)に収納された。 その後、女川原子力発電所の稼働により昭和56年度から宮城県原子力センター(震災後、環境放射線監視センター)が原発周辺の環境放射能監視を開始した。

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1.大気圏内核実験当時から現在までの環境放射能放射線データ(昭和30年台以降、県内全域)
2.女川原発周辺監視としての環境放射能放射線データ(昭和56年旧原子力センター開所後、原発周辺を重点に)

 (1-1) モニタリングステーション (MS局と略記) でのγ線常時監視 (1時間値)

   電離箱法 (ICと略記):【Exl】NaI検出器法 (NaIと略記):【Exl】ICとNaIの対比:【Exl】

   γ線時間値推移例_H21:【Exl】気象観測値_S56~:【Exl】

 (1-2) MS局でのγ線常時監視 (10分値,H24~H26前半の例)

   女川局:【Exl】寄磯局:【Exl】小屋取局:【Exl】塚浜局:【Exl】

   前網局:【Exl】 寺間局:【Exl】江島局:【Exl】

 (1-3) MSP局(30km圏の簡易MS局)でのγ線常時監視 (10分値,H24~H26前半の例)

   大原局:【Exl】塚浜局:【Exl】渡波局:【Exl】鮎川局:【Exl】

   尾浦局:【Exl】

 (2) 移動観測車両による定点での短期測定

   NaI検出器法:【Exl】

 (3) 積算線量計による線量レベル監視 (3ヶ月積算値)

   蛍光積算線量(TLD,RPLD):【Exl】蛍光積算線量と電離箱線量の対比:【Exl】

 (4) 大気環境関係試料の測定 (単位体積又は単位面積当たりBq)

   大気浮遊じん中の放射性核種濃度:【Exl】大気浮遊じんと降下物中の濃度の関連:【Exl】

   降下物中の放射性核種濃度(月間蓄積量):【Exl】降下物中のCs濃度:【Exl】

   大気浮遊じん(ちり)と降下物中のBe濃度:【Exl】

 (5) 農林産物試料中の濃度 (単位重量当たりBq)

   大根:【Exl】松葉:【Exl】精米:【Exl】よもぎ:【Exl】

 (6) 陸水・土壌中の放射性核種濃度 (単位重量又は単位面積当たりBq)

   陸水中の濃度:【Exl】土壌中の濃度:【Exl】陸試料中のセシウム濃度:【Exl】

   陸試料中のストロンチウム濃度:【Exl】

 (7) 海産物中の濃度 (単位重量当たりBq)

   あいなめ:【Exl】あらめ:【Exl】アワビ:【Exl】ほんだわら:【Exl】

   ほや:【Exl】カキ:【Exl】むらさきいがい:【Exl】うに:【Exl】

   わかめ:【Exl】水産物中のSr濃度:【Exl】海洋試料中のCs濃度推移:【Exl】

 (8) 海水・海底土中の測定 (単位重量当たりBq)

   海底など堆積物中の濃度:【Exl】海水中の放射性核種濃度:【Exl】


3.女川原発の運転状況,設備施設の監視,その他資料(S56以降)

   運転状況/月間値の推移例:【Exl】運転状況/日間値の推移例:【Exl】

   敷地境界モニタリングポスト (MPと略記)でのγ線常時監視 (1時間値):【Exl】

   MPでのγ線常時監視 (10分値,H24~H26前半の例):【Exl】

   放水口モニタ(時間値):【Exl】放水口モニタ(月間値):【Exl】

   放水口モニタ(10分値,H24~H26前半の例):【Exl】排気筒モニタ(  〃  ):【Exl】

   海水温モニタ(  〃  ):【Exl】放射性廃棄物の排出と蓄積量:【Exl】


4.福一原発事故後の経過は別頁で詳しく → 『 深堀り4テーマ 』 の 2.環境放射能放射線の長期変動